| ■日帰り痔の手術 |
- 事情で入院が出来ず日帰り手術を受けたいのですが
- 痛み対策と安全性こそポイント
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『日帰り手術』(Day Surgery)とは手術を病院で行い、文字通りその日に帰宅して自宅で静養し、翌日から休まずに仕事を続けるという手術法です。子供が小さくて手が離せないお母さんや自営業の方、入院に抵抗のあるOLの方などがよく利用されます。
ただ、『日帰り』ということで簡単に思われがちですがむしろ入院手術の場合以上に高度な技術が要求されます。執刀医師が手術手技や麻酔に熟達していることはもちろん、手術後の痛みを和らげる方策が確立されていること、安全のために外科や心臓内科などが待機する施設を準備できることなども重要なポイントで、実際に体験された方や医療関係の方のお話、年間の外来手術件数などを参考にされれば間違いありません。
最近では新しい半導体レーザーなども導入され、傷も浅いため痛みも軽く治りが早く、小さな痔の場合、蒸発させてしまうことも可能になっています。
また、特殊な色素だけに反応することを利用して、イボ痔をより効率よく縮小もできます。
費用的にもこれまでと変わりません。
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軽症〜中等度までの痔疾患の方に向いています。日帰り手術では、手術をしたその日にトイレ、食事や自力歩行ができる方が対象です。
他に心臓病や糖尿病・高血圧・肝臓病・腎臓病などの合併症がなく、かつ大分市もしくはその近郊にお住まいであることも条件になります。ただ、遠くても安全性が確保出来る場合は行います。
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- 日常生活を中断せずにすみます

- 自宅で休めますので入院のわずらわしさがありません。
- 費用が入院より安く済みます。
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外来受診・診察・検査
医師より日帰り手術の説明。
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手術当日 指定時刻にご来院いただき、準備を行い、麻酔を受けます
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手術手術時間は手術内容や病気の程度によって異なりますが、およそ15〜30分で終わり、手術中の痛みはなく音楽を聴きながらリラックスした雰囲気のもとで行われます。これまで11年間で千数百例の手術が行われて参りましたが手術中の事故やトラブルは皆無です。
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手術後は病室にて休養し、回復を待ちます。
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麻酔がとれてから帰宅前に再度診察を受け、出血の有無などをチェックします。その後、自宅での生活注意、緊急の連絡先、受診方法などが説明され処方箋を受け取って帰宅します。以後の診察はとくに問題が無いかぎり週1回で、約1ヶ月程度の通院になります。
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